もともと、ニューヨークに住んでいましたので、日本に帰国してから、ニューヨークに戻る時には、1ヶ月~2ヶ月、滞在することになっていて、そんな時にニューヨークの原状回復 工事を利用しました。場所はアッパーウェストサイドにあって、マンション(アパート)にはドアマンがいて、セキュリティーも万全でした。原状回復 工事だと、クロスの貼り替え、塗装の塗り替えだけでも内装の雰囲気が変わります。部屋には家具が既にそろっていて、ホテルに泊まる時と同じような感じで荷物を持ち込めば、すでにパソコンの環境もあり、電話も付いているので、大変便利です。私は一人でそこに住みましたが、広さから言って、2人でも充分暮らすことができると思いました。ベッドも大きくて、二人で眠ってもじゅうぶん広いと思いました。部屋にはキッチンもあって、冷蔵庫などの電化製品もそろっていて、料理をすることもできますので、外食ばかりする必要がなく、近所のマーケットで買い物をしてきて、自分で料理をして食べることができるのです。私はニューヨークの町には慣れていますので、原状回復 工事をした後の暮らしは、それまで、一人暮らしをしていた時と似たような状態になれて、快適に過ごすことができました。ニューヨークで2ヶ月過ごした時には、すっかり自分のうちのような感じがしてきました。友達が訪ねて来た時は、ドアマンからインターホーンに連絡が入って、誰が来たかがわかるようになっていて、許可を出さない限り、訪ねてくることは不可能になっていました。インターネットにすぐに接続できることもとても便利だと思いました。無線LANで接続が出来るようになっていて、パソコンさえ持ち込めば、自由にインターネットができるので、とても便利でした。原状回復工事をするのに安いに越したことはないですが、安かろう悪かろう、いい加減な工事内容となれば問題です。そういうことが無いように、質の高い職人を厳選しました。マンハッタンのアッパーウェストサイドは住みやすい環境にあり、いろいろとお店もありますし、日常の買い物はもちろんのこと、バナナリパブリックや大型のブックストアーなどもありますし、交通の便もよく、地下鉄の駅に近くて、とても住み心地が良かったです。夜遅く地下鉄で帰ってきても、安心して歩けるように夜中でも人通りが多くて、安心して暮らすことが出来ました。前と同じ程度、最低限の原状回復工事を行っていては、普通に、物件自体の毎年の経年劣化と、競合物件の出現で、賃料は下がってしまいます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*